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東洋医学,病気,鍼灸,健康,オステオパシー

痰飲・水毒の症状

鍼灸、東洋医学では、痰飲・水毒という考え方があるのを前回申し上げました。
では具体的には、痰飲・水毒でどのような症状が出るのでしょうか?


足のむくみ

足のむくみは、痰飲でよく現れる症状です。むくみに加えて、足のだるさなどを伴うこともよくあります。


足腰のだるさ

腰が重痛い、足がだる重いといった症状も良く見ます。むくみに伴って起こることもよく見られます。


頭重・頭痛

頭が重い、頭が痛いなどもよく見られる症状です。頭に痰飲が原因のこれらが現れる場合、これを痰濁(たんだく)といいます。


胃の重さ 

みぞおちのへんが重い、食欲がない、押すとチャポチャポいうなどといった症状が現れることがあります。これは余分な水が胃に停滞して痰飲・水毒になったものです。


体全体のだるさ

人によっては、ここが悪いというより、体全体、あるいは体のあちこちが重痛いという症状を起こすこともあります。


これらの症状は、お天気が悪いときにもよくあります。これは、水が停滞しやすい体質があるからです。水が停滞しやすくなり、天気の悪さなどが相まって、痰飲・水毒を作り出し、諸症状を起こすのです。


痰飲・水毒による症状は、まず体質から治さなければならないことが多いです。そのため、症状の寛解まで時間がかかることもあります。

場合によっては、鍼灸だけではなく、オステオパシーを加えた方が効果的なこともあります。


大阪府高槻市の鍼灸オステオパシー | げんき本舗治療院

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