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鍼灸,オステオパシー
下痢に対する鍼灸、オステオパシー
下痢を起こしたとき、初期では無理に止めてはいけません。お腹の中の毒素を身体が出そうとするのが下痢ですので、止めるとかえって悪いこともあります。水分補給を忘れずに、食事は絶食またはお粥などにとどめ、無理せず安静を保つことです。
しかし、半日から1日経っても治らない下痢、過敏性腸症候群(IBS)の下痢型と診断を受けた場合は、治療の対象となります。
過敏性腸症候群(IBS)の下痢型とは、検査で異常がないにもかかわらず、通勤や登校しようとしたりすると、ストレスや緊張がきっかけとなって急なふくつう、慢性的な下痢を繰り返す疾患です。
これらに対しては、鍼灸またはオステオパシーが適応となります。ともに大腸を中心に胃腸の機能を高め、腸を動かす迷走神経を整えるなどをはかり、治していきます。もちろん、下痢を起こして治らない時は、まず医師の診察が必要です。
下痢が続くとき、IBSと診断された時は、げんき本舗治療院にご相談ください。
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