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肝鎌状間膜とオステオパシー
肝鎌状間膜とは肝臓にある膜で、肝臓自体を右と左に分け、横隔膜とお腹の壁に固定する役割を果たしています。
この肝鎌状間膜が過度に緊張すると、右の肩や首、肩甲骨の内側の痛みが生じたり、呼吸が浅くなったり、前屈みの姿勢になったりします。
オステオパシーでは、この肝鎌状間膜の緊張に対して、お腹から直接圧を加え、緊張を和らげ、緊張に伴う諸症状の緩和をはかります。
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