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病気

痛みの場所がわからない

痛いのは痛いのですが、どこが痛いのかよくわからないという場合があります。

痛いところが悪いとは必ずしも限らないんですが、できるだけ限局する方法はあります。

もっとも確実なのは、傾聴(Listning)ですね。

傾聴は、オステオパシーでよく使う手法です。

人体は全体としてバランスを保っていますが、どこかにそのひずみが起きると、その重心が変化します。

もっともひずみがたまっているところを探るのが、傾聴という手法です。

まず患者を立位か座位にします。立位の場合全身を、座位の場合上半身を見ることができます。

施術者は患者の後方に位置し、患者には軽く目をつむらせ、頭頂部に手掌を軽く当てます。

患者のひずみがたまっているところに手掌が引き寄せられるような感じがします。

診察時間は、長くて10秒くらいでしょうか。

この診察法は熟練を要しますが、身体のひずみを調べるのにはとても有効です。

傾聴によりわかった身体のひずみは、痛みの局所を判断するのに役立つでしょう。

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