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補瀉

右回旋か左回旋か−補瀉

僕の場合、補法は右回旋(時計回り)を強くし、瀉法は左回旋を強くします。

ところが、Wikipediaをみると、補法は「鍼を捻るのに患側の左側では右回転、右側では左回転」、瀉法は「 鍼を捻るのに患側の右側では右回転、左側では左回転」と書いてあります。

確かにこのように考える人もいるが、こう断定されるのもいかがなものでしょうか。

というか、僕自身、患者さんの右側、左側で分けるべきかどうか、判断が付いていません。

補法で右回旋、瀉法で左回旋を単純に行っても、十分補瀉ができるからです。

さて、どちらがより正しいのでしょう。

どなたか教えて。

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