ブログ

病気
冷たいものを取りすぎて秋に胃を悪くする
冷たいもの(寒邪)は、夏期の暑さを和らげるのに役立ちますが、過度に冷やしてしまうと悪影響を及ぼします。
秋にさしかかるというのに、まだ日中は熱いからと冷たいものを取っていると、胃腸を痛めてしまいます。
さらに飲食物で取る冷たいものは、水分の多いものであることが多く、そのため湿が溜まってしまいます。
東洋医学では、胃のことを、脾胃という事が多いのですが、その脾胃に寒と湿が溜まることにより、様々な障害が出るようになります。
食欲不振、下痢、おなかを温めると楽になる、足や腰がだるいなどです。
治療は、脾胃を暖めることにより寒邪を退散させ、また水の循環をよくすることにより湿邪を取り除きます。
秋にさしかかるというのに、まだ日中は熱いからと冷たいものを取っていると、胃腸を痛めてしまいます。
さらに飲食物で取る冷たいものは、水分の多いものであることが多く、そのため湿が溜まってしまいます。
東洋医学では、胃のことを、脾胃という事が多いのですが、その脾胃に寒と湿が溜まることにより、様々な障害が出るようになります。
食欲不振、下痢、おなかを温めると楽になる、足や腰がだるいなどです。
治療は、脾胃を暖めることにより寒邪を退散させ、また水の循環をよくすることにより湿邪を取り除きます。