「げんき本舗治療院」・大阪・高槻の鍼灸院、オステオパシー治療院
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神経痛

神経痛はよく見られる症状です。

多くは坐骨神経痛といって、殿部から太ももの裏の痛み、足のしびれなどを起こすものですが、時には、太ももの前に起こる大腿神経痛、外側の皮膚に起こる大腿外側皮神経痛、あるいは腕にも起こることがあります。

足の神経痛の場合は、多くは腰椎の関節に問題があります。椎間板ヘルニアといって、関節の間にあるクッションの役目をしている椎間板の中身が飛び出て神経に当たって起こるケース、脊柱管狭窄症といって、腰椎の中の神経の通り道が細くなって症状の出るケースがほとんどです。
手の神経痛の場合は、頸椎に同じような症状が生じて起こるケースがほとんどです。

整形外科医のほとんどは、鎮痛剤などの投薬を行いつつ様子を見る保存療法か、場合によっては手術を行います。

手術を勧められたという人も多いのですが、たとえば腰椎椎間板ヘルニアの場合。手術をした例と保存療法をとった例と、予後はほとんど変わらないということがわかっています。つまり、よほど重篤な症状が出ているとき以外(たとえば膀胱障害・おしっこが出ないなど)手術は必要ありません。

参考加茂整形外科医院

げんき本舗治療院では、鍼の場合、トリガーポイントという痛みと緊張を伴う部位を応用した方法を中心に、東洋医学、現代医学両方の側面から施術を行います。オステオパシーの場合、やはりトリガーポイントを応用した手法を中心に各種の方法を取り入れ効果的に施術を行います。

ご利用者様の声
男性・35歳
仕事のせいか、第6頸椎と第7頸椎の間にヘルニアができ、顔を正面や上に向けたりすると、首から肩や腕の方に激痛が走っていました。整形外科では注射と痛み止めで様子を見ましょうということでしたが効果はありませんでした。知人から貴院を紹介され、実は半信半疑で治療を受けに通ったところ、10回目くらいから肩と腕が楽になってきました。今ではほとんど症状がなく、忘れていることもあるくらいです。ありがとうございました。
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