「げんき本舗治療院」・大阪・高槻の鍼灸院、オステオパシー治療院
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肩こり

肩こりだからといって、肩をもんだりたたいたりばかりしていても治りません。一時しのぎで、すぐに元通りの肩こりになってしまいます。
肩こりを治すためには、肩だけ治療してはだめです。肩こりの原因を考えて、その原因に当たらなければ意味はありません。

肩こりの原因と対策
肩こりを感じる直接の元は、肩にある肩甲挙筋という筋肉の緊張、斜角筋という筋肉の緊張がほとんどです。よく健康雑誌などに肩こりの原因は僧帽筋という筋肉の緊張と書いていますが間違いです。
肩甲挙筋は、肩甲骨をつり上げている筋肉です。首の骨を支点に肩甲骨をぶら下げているのです。従って、この筋肉が問題の時は、首の支点になっているところにも治療を加えなければなりません。
斜角筋は、首を支点に、第1、第2肋骨にくっついている筋肉です。息を吸うときに肋骨を持ち上げ、呼吸を助けます。やはり、首にも対処しなければなりません。

また、肩こりに伴って、首の骨と背骨の間の関節が硬くなっていることが多くみられます。この硬くなった関節を和らげることも必要ですが、多くの治療院では、このことを無視しています。そのため、治らないんです。

しかし、本当の原因は肩だけにあるとは限りません。
まず、姿勢。特に座っている姿勢が悪いと、肩に大きな負担をかけます。そのため肩こりが起こります。従って、肩こりの治療には患者さんに正しい姿勢を指導し、加えてその正しい姿勢を維持しやすいように全身を調整しなければなりません。鍼灸やオステオパシーは、正しい姿勢作りを助ける作用があります。

次に考えられるのは精神的ストレスです。ストレスは、肩に無意識のうちに力を入れます。それが恒常的になると、肩こりになってしまうのです。これを改善するためには、ストレスをためにくい身体にする必要があります。鍼灸やオステオパシーは、精神的ストレスを解放する働きもあります。
 優しく行うオステオパシー、鍼灸療法‥げんき本舗治療院