鍼灸とオステオパシー|げんき本舗治療院

鍼灸とオステオパシー「げんき本舗治療院」

初めての方に

当院の場所

げんき本舗治療院は、大阪府、高槻市にあります。大阪市と、京都市の中間です。JR京都線の大阪駅、京都駅から共に、新快速で15分です。阪急京都線は、梅田(大阪)駅、河原町(京都)駅から、特急でどうぞ。 駅からは歩いて阪急駅、JRどちらでも15分くらいです。 バスは、1停留所のみでしかも停留所から数分かかるので、かえって時間がかかります。当院の場所がよくわからないという方は、googleマップをご覧ください。

住所は高槻市出丸町1-5、電話072-674-8920です。

タクシー

遠方からお越しの方で、歩くのはちょっとという方は、タクシーをご利用ください。 阪急タクシー、茨木高槻交通などがあります。また、お帰りのタクシーをご利用の方は、遠慮なくお申し付けください。当院で呼ばさせていただきます。

治療の内容

当院では、オステオパシー医学による治療、または東洋医学における治療-鍼灸治療を行います。 オステオパシーについての詳しい説明はここをクリック、鍼灸療法については、ここをクリックしてください。 どの治療も、優しく、しかもしっかりと治すことをモットーにしています。時間が来たからはいおしまいとか、痛いといっても容赦なく、と言う治療は致しません。

治療費

治療費は、いずれも5500円です(65歳以上の方は4500円、小学生以下のお子様は2000円。ただし、大人と同様の治療が必要なときはその限りではありません)。 初診料はいただきません。

時々、お問い合せの際に、値段が高いとお感じになる方がいらっしゃるようです。 しかし、一度治療を受けてみてください。他の治療院に比較して高いかどうか、すぐにご納得いただけると思います。

ご質問

げんき本舗治療院では、健康に不安をお持ちの方のお手伝いをします。 健康について、病気について、治療法についてなどなんでもご質問ください。もちろん、費用はかかりません。

なお、当院では無理に必要のない治療を勧めたりは決して致しません。その方のそのときに、最善と思われる治療を行います。 医師の診察が必要な場合、鍼灸やオステオパシーによる治療の効果が望めない場合は、きちんと申し上げます。

ご質問は、メール、あるいは電話072-674-8920でお気軽にどうぞ。ただし、午後12時から2時までは不在のときもあります。その際はご容赦ください。

65歳以上の方

65歳以上の方は、4500円に割引しています。治療内容は全く変わりません。ただし、お申し出のない限り割引はありませんので、初回にいらっしゃったときに、受付でお申し出ください。

ご予約

ご予約は、電話072-674-8920メールまたはこちらからどうぞ。

どれくらい予約がはいっているかは、こちらをご覧ください。 ご予約後、キャンセルの場合は必ずご連絡ください。ご連絡のない場合、再度のご予約はお断りいたします。

こんな人にお勧め

1 長い間の症状に悩んでいる方。
2 いろいろな医院・病院や治療院に通ったが、思わしくなかった方。
3 いままで、鍼灸や按摩治療を受けたけど、不満が残った方。
4 全身の細かなケアを望まれる方。

逆にこんな方にはお勧めできません。

1 健康保険治療を望まれる方。
2 内容よりも、値段が安い方がいいという方。
3 とりあえずつらいところだけ触ってくれればいいと考える方。
4 姿勢の指導や細かな日常の注意などはいらないし、従う気もないという方。

当院では、完全に治るのかそうでないのか、或いはどれくらい治るものなのかをはっきりと申し上げます。治療効果が望めない病気に対して、いたずらに治療を引き延ばすということはいたしません。

治療内容

当院では、次のいずれかの治療になります。

1、オステオパシー医学による手技療法

2、東洋医学と現代医学を元にした鍼灸療法

どちらの治療法がいいか、できるだけご希望に添いますが、病気や症状の種類によっては、違う治療法をお勧めすることもあります。

オステオパシー

オステオパシーとは、アメリカ発祥の医学です。 からだをひとつのユニット(構造体)と考え、総合的に治療します。

整体などとよく似た手法もありますが、オステオパシーは、カイロプラクティックや整体とは違います。 からだ全体を、解剖学・生理学的に見て、安全に穏やかに、正常で健やかな状態にする医学です。 オステオパシーは治療法ではなく、アメリカで発祥し今や世界各国で普及しているひとつの現代医学体系です。ですから、オステオパシー「療法」というのは用語的に誤りです。

東洋医学

我が国では俗に東洋医学といいますが、正確には中国を起源とした医学です。 中国哲学独特の理論を基礎としますが、身体全体を総合的に見る点でオステオパシー医学とよく似ています。湯液(漢方薬)や鍼や灸はもちろん、按摩療法も本来はこの東洋医学の手法です。

…按摩療法

本来の按摩は、身体の機能を改善することを目的にした東洋医学のひとつです。しかし残念ながら、現在本格的な按摩療法を行える専門家はごく限られるようになってしまいました。 当院では、オステオパシー医学に基づく各種治療法を元にしますが、東洋医学としての按摩療法の特質を生かした手法も必要に応じ行います。

…鍼灸療法

鍼灸療法といっても様々な方法があり、鍼灸師によってその方法が異なります。 当院では、東洋医学の特質を生かしながらも、解剖学や生理学といった現代医学的見地から総合的に体を見つめ、穏やかで効果的な治療を行います。 ハリが怖い人も歓迎。どんなに怖い人でも、数回の治療で慣れます。 また、どうしても鍼がだめな人、ワーファリン(血液を固まりにくくする薬)などを服用していて出血しやすい人、糖尿病が悪化し感染に対して抵抗力の弱くなっている人は、刺さない鍼も行います。 また必要に応じ、通常の鍼治療に加えて刺さない鍼を併用します。この刺さない鍼(接触鍼といいます)は、大変技術を要するものですので行うところは少ないのですが、適切に行うと、非常によい結果をもたらします。

当院では、原則として部分的な場所への治療は致しません。 どのような症状、病気であっても、全身を拝見し、総合的に考えて治療を行います。また痛みだけではなく、身体のさまざまな不調に対応しますので、お気軽にご相談ください。

参考・WHO(世界保健機構)が鍼灸治療適応と認めた疾患
神経系

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系 関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系 心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系 気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔
代謝・内分泌系 バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖・泌尿器系 膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・インポテンツ
婦人科系 更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科系  中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル病・鼻出血・鼻炎・蓄膿症・咽喉頭炎・扁桃腺炎 
眼科系  眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい 
小児科系  小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善 

院長の紹介

昭和35年生まれ。

昭和60年 あん摩マッサージ指圧師免許取得(当時は2年履修で、在学中に試験を受けることができました)。
昭和61年 はり師、きゅう師免許取得。
昭和61年 行岡鍼灸専門学校卒。
平成 2年 厚生省(現厚生労働省)認定あん摩マッサージ指圧師専科教員課程講習会修了。

これまでに、橘治療院勤務、佛眼鍼灸理療学校(現・仏眼鍼灸理療専門学校)専任教員、大阪市保健センター主催いきいき教室講師など。

現在
臨床伝統医療研究会・本部(関西)、関東支部両方のセミナーにて按摩マッサージ及び鍼灸の理論・実技指導
日本整形内科学研究会・準会員

愛読書

鍼灸治療基礎学(代田文誌著)・ただし、書き込みだらけで、原形をとどめていませんが。
黄帝内経(こうていだいけいと読みます)・鍼灸の古典です。鍼灸師のバイブルみたいなもので、読んだことなくてもとりあえず持っているという人は多いようです。一苦労して読んでます。
鍼灸甲乙経(しんきゅうこうおつきょう)・同じく鍼灸の古典で、黄帝内経を編集し、更に他の失われた本の内容や独自の見解をもとに書かれています。7巻から12巻くらいが具体的な治療について書かれている所です。
ネッター解剖学アトラス・原稿を書くとき、資料を作るときなどに重宝しています。解剖イラスト集です。

治療の方針

東洋医学では、西洋医学とは異なる独特の診察法があります。 患者さんの症状を聞くのはもちろんですが、脈を診るのを重視します。東洋医学における脈の見方は、速さだけではなく、強さや深さ、形など、さまざまな変化を読みとり、体の状態を判断するものです。
オステオパシーは、アメリカで発祥した治療法で、身体全体のひとつのユニットと考え治療を施すなど、東洋医学と共通した概念があります。
当院では、このような医学に見られる総合的な見地から詳しくお体の状態を見た上で治療を行います。
おおよそ40分から1時間の時間をかけ、じっくりと治療を行います。
また、もし、医師の診察が必要な場合は、その旨をお伝えします。

ではどうぞ、当院のホームページをご散策ください。

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