「げんき本舗治療院」・大阪・高槻の鍼灸院、オステオパシー治療院
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月経不順

月経周期は、成人女性の場合、通常25〜35日くらいです。周期が不規則になることがあっても、多少の場合は問題ありません。

注意しなければいけないのは、周期が24日以内の頻発月経と、周期が 36日以上の稀発(きはつ)月経です。これらは病的なものと判断されます。いずれの場合も、排卵がある場合とない場合があります。

排卵しているかしていないかの見分け方
基礎体温表をつけて観察するとわかります。正常な基礎体温は、低温期と高温期の2つに分かれていて、月経から排卵までの約14日間は体温が低く、排卵後から次の月経までの約14日間は体温が高くなっています。低温期は卵胞期(らんぽうき)ともいい、卵巣の中から卵胞ホルモンが分泌されます。排卵が起こると、卵胞が黄体へ変化して黄体ホルモンを分泌します。黄体ホルモンには体温を高める働きがあるため、基礎体温が上昇します。この高温期を黄体期といいます。万が一、月経と月経の間にまったく高温期がない場合、排卵がな いと考えられます。

頻発月経で排卵がある場合は、基礎体温の卵胞期が極端に短い場合と黄体期の極端に短い場合があります。ホルモンなどの可能性があり、受診が必要です。

注意しなければならないのは、頻発月経だと思っていたら不正出血だったというのがよくありますことです。不正出血の原因には子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどがあり、頻発月経と思われる人は、早めに婦人科を受診した方がいいでしょう。

稀発月経は、ストレスや無理なダイエット、激しいスポーツなどが原因で起こることが多いようです。周期が長くても定期的で排卵もある場合は、あまり問題ありません。相当不定期な場合は卵巣や下垂体の機能異常である可能性がありますから、この場合も早めノ婦人科受診が必要です

3カ月以上月経がない場合を無月経といい、早めに婦人科に受診してください。稀発月経と同じく、ストレスや無理なダイエットなどでも起こりますが、脳の病気、甲状腺などの病気、また卵巣や子宮の病気などが原因のことも考えられます。

鍼灸やオステオパシーが効果を示すものは、脳下垂体や甲状腺、卵巣や子宮などに問題がない場合、特に重篤な原因がない不正出血の場合です。時には、非常に優れた効果を示すことがあります。
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